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AKMのコラボレーション商品

これまでいくつかのAKMの商品を見てきましたが、AKMではコラボレーション商品も数多く取り扱っていますね。

ぱっと調べた限りでも、gossip、デニムのメッカのLEEやWrangler(ラングラー)
Wranglerは日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、アメリカでは、LEEとリバーイスと並んで3大デニムブランドなんて呼ばれているとても有名なブランドなんですよ。

他にも、TMTやDUVETICA、mutaというブランドがありました。
ちなみにTMTは、アメリカンカジュアルのブランドでウエスタンやデニムジャケットに強いブランドです。
DUVETICAはイタリアのブランドでダウンジャケットに強いブランドです。
Mutaはイタリアの鞄ブランドです。

一言で言えば、コラボしている相手のどれもすべてが超一流ブランドであるということですね。
びっくりするぐらい高級、もしくは有名なブランドばかりが並んでいます。

AKMは元々自社だけでもコンセプトに応じて、いくつかの派生ブランドを展開しているメーカーですから、とりわけ、コンセプトを追及するということに関して貪欲なんだと思います。

その中で、自社よりも優れた特徴を持っているブランドと率先してコラボすることは、追求と言う挑戦を達成する上で、優れた方法なんだと考えているのかもしれませんね。

AKMだけでも有名で、自社だけでも素晴らしい表品はいくらでも作れると思いますが、本物を追求するためには、コラボという自社の弱みを認めてしまうような、レールから外れてしまうような方法も惜しみなく取り入れていく姿勢が、高級ブランドであるにもかかわらず、どことなく人間味を感じますね。

たとえ相手先が一流ブランドだったとしても知名度が十分なAKMがコラボをすれば利益率はどちらかといえば下がるでしょうから、あくまでも探求、追及が一番の目的なんでしょう。Mutaのコラボです!って言われて、これはすごいと言う日本人もそこまで多くはいないでしょうし、Leeとのコラボといわれて、デニムに特別感を感じる人もあまりいない気がします。

それでもコラボと言う道を選ぶのは、コラボの相手の技術、製品がそれだけ素晴らしいもので、なんとしてでもAKMに取り入れていきたいという思いからくるものなのではないでしょうか。

純日本人の私は、コラボといえばキャラクターの抱き合わせが一番に思いつきますし、キャラクターの知名度に頼って、どうでも良い商品を買ってしまうというようなイメージがどうしても付きまといます。

そんな流行のコラボとはまったく別の次元で、お互いの強みを使って、より良い商品を生み出そうという姿勢のコラボ自体、なんとなく私には新鮮に感じました。

きっとAKMの魅力はこういった知名度やプライドに頼らないコラボと言う単純な服飾への貪欲な姿勢にも現れてくるんですね。

-AKMの商品情報